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2016/11/16

今夜は、アンテナpresents映画特集ナイト!

2016/11/16
アンテナ(kyoto-antenna.com)主催『映画のすゝめ in VOX』

京都を拠点に、カルチャーを発信するアンテナ(kyoto-antenna.com)主催の映画イベントがはじまります。
その名も『映画のすゝめ in VOX 』!

アンテナWEB版にて好評連載中の“映画のすゝめ” とはアンテナ編集部のシネマジャンキー・ 川端安里人が、テーマに沿ったオススメ映画を紹介してくれる企画です。今まで自分が出会うことのなかった映画に出会う感動を、より多くの人に味わってもらいたく今回リアルなイベントとして場を設けました。

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映画のススメin VOXホール
テーマ:洗脳映画

「ゼイリブ」
1988年 
監督ジョン・カーペンター
我々はすでに広告を使って宇宙人に洗脳されている!
秘密を知った最強ホームレスが宇宙人のプロパガンダを打ち砕くために立ち上がる!
馬鹿馬鹿しい内容のように思えるかもしれませんが、ここまで馬鹿正直にメディアや広告が人を洗脳し操っているかを描いた映画はそうありません。反骨精神溢れる内容から世界中から愛されている一本です。

「テレフォン」
1977年
監督ドン・シーゲル
起爆装置は一本の電話!洗脳によって記憶を消された自爆テロリスト50人がアメリカ潜伏中!
第三次大戦回避のために一人の男が送り込まれる!
ソ連との緊張が緩和してきた70年代に作られた娯楽映画のはずが、今見るとISやらのことを想像せずにはいられない。そんな一本。洗脳された工作員ものはヘビーな内容が多いですが、この映画は程よくゆるい感じなので気兼ねなく見れます。

「時計仕掛けのオレンジ」
1971年
監督スタンリー・キューブリック
巨匠キューブリックの大名作!
クズの中のクズ、アレックス君は洗脳され、牙を抜かれてさてどうなるか。行く末をみんなで見守りましょう!
レトロフューチャー感溢れるファッションやセットも要チェックですよ。
この映画内のルドヴィゴ療法は多分映画至上一番有名な洗脳シーンですね。

「ヴィデオドローム」
1982年
監督デヴィッド・クローネンバーグ
ポルノ映像に乗せられた怪電波が人々を洗脳、変形させる!?
80年代を代表する難解カルト映画で、監督自身も作ってる間に訳が分からなくなったと言っていますが、ネット社会の予言的映画なんじゃないかと思っています。テレビをパソコン、ビデオドロームをネットと脳内変換して観れば現代社会の恐ろしい姿が見えてくる…かも…

「ジーザスキャンプ」
2006年
監督ハイディ・ユーディング&レイチェル・グレイディ
ゴリゴリ右翼のキリスト教ペンテコステ派子供向けサマーキャンプに取材班が潜入!
カメラは子供達が洗脳されていくところを淡々と映し出すドキュメンタリー映画です。
自分が正しいと信じ込む排他的な人ほど怖いものはないかもしれません。
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「映画は見たいけど、忙しくて時間が取れない・・・」「大作だけではなく、もっといろんな映画に出会いたい!」なんて思っている人にはいい機会になること間違いなし。ライブを見に行くような感覚で、映画を見に来ませんか?

当日は 安里人さんがセレクトしてくれた映画の中からサイコロでその日見る映画を決めます。安里人さんの事前解説(+解説資料)付きです!

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