1997年、VOXHALL(当時は大文字表記)のイベントにX JAPANのコピーバンド(PATAパート)で出演。
ライヴ終了後、そのままの勢いで「バイトさせて下さい!」とステージ周りの仕事を始める。
当時16歳。高校生であった。
あまりに無計画にライヴハウスに突っ込んで行った為、仕事が楽しすぎて高校を退学。
自身のバンド活動、VOXHALLだけでは生活できず、スナック、花屋、バー等の仕事を歴々と経験していく。
その後、バンド活動に集中する為、ライヴハウススタッフを辞める事を決意。
スタッフとしての集大成をVOXHALLに刻んで去らんと、ブッキングを始める。
と、その時、2006年3月、VOXHALL存続の危機に直面。
2006年4月、経営が一新。VOXHALL改め、VOXhall BIG BANGとなり、店長に。店長有堀の誕生。
自身が長くライヴハウススタッフを勤めてきた経験、自身もバンドマンであった経験を活かし、出演バンド・お客さんの事を楽しませる為のイベント・空間作りを考える。
「ライヴハウスとしての売上も大切だが、本当に大切なのは、ライヴハウスに日々、いい音楽が在る事」
をモットーに、迷いながらも日々を邁進中。
有堀 誠とは?
© おい!VOXhall店長 有堀 2009 | Created by Jay Hafling.
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